ダイブサイトのストーリー
アルボレド島(Ilha do Arvoredo)の穏やかな入り江に位置するこのポイントでは、1936年に沈没した蒸気船グラナダ号(Granada)の点在する残骸を探索できます。鉄製のフレームやエンジン部品、ボイラープレートが岩礁と砂地が混ざり合う海底に散らばり、沿岸性海洋生物にとって格好の隠れ家となっています。
ソフトコーラルやカイメンに覆われた巨大な機械類やボイラーの残骸
外洋の強いウネリから守られやすい穏やかな湾内のコンディション
沈船の残骸や岩礁の周りで採餌するウミガメとの高い遭遇率
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
南半球の夏から秋にかけて水温が上がり、透明度も最も安定します。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アオウミガメChelonia mydas | よく見られる | ||||||||||||
| ダスキーグルーパーEpinephelus marginatus | よく見られる | ||||||||||||
| シロボシカワハギCantherhines macrocerus | よく見られる | ||||||||||||
| スポッテッドモレイGymnothorax moringa | よく見られる | ||||||||||||
| フレンチエンゼルフィッシュPomacanthus paru | 季節限定 |
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