ダイブサイトのストーリー
ボニート・ゴルド(Bonito Gordo)は、タガンガ近郊のタイロナ国立自然公園内の穏やかな沿岸域に位置する人気のダイビングスポットです。ダイバーは、巨大な花崗岩の巨石、脳サンゴ、ウミウチワが点在し、徐々に砂地へと移行する傾斜した岩礁底に沿って潜降します。岩の裂け目に隠れる底生生物や、色鮮やかなカリブ海のリーフフィッシュを安定して観察できるポイントです。
カイメン、ウミトサカ、脳サンゴに覆われた水中の花崗岩の巨石群
ウツボやカリブイセエビ、休息中のコモリザメが身を寄せる岩のオーバーハング
ミナミアカエイやヒラメが周囲に溶け込むように潜む砂地エリア
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
12月から4月にかけては貿易風によって沿岸湧昇流が発生し、水温が下がる一方で透明度が向上します。年央の数か月間はより温暖な水温で潜ることができます。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グリーンモレイ(ミドリウツボ)Gymnothorax funebris | よく見られる | ||||||||||||
| フレンチエンゼルフィッシュPomacanthus paru | よく見られる | ||||||||||||
| ミナミアカエイHypanus americanus | よく見られる | ||||||||||||
| コモリザメGinglymostoma cirratum | 季節限定 | ||||||||||||
| カリブイセエビPanulirus argus | よく見られる |
海況予報
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