ダイブサイトのストーリー
サル島沖に眠るサント・アンタン(Santo Antão)レックは、1960年代半ばに沈没した蒸気貨物船の残骸です。砂地の海底に横たわる崩壊した船体からは、エンジンブロックやドライブシャフト、ねじれた鉄骨の肋骨材が露出しています。カーボベルデでは、2本目のダイブや初心者向けのレックダイビングポイントとしてよく利用されています。
カイメンなどの海洋生物がびっしりと付着した鉄骨構造
アカエイやウツボが身を休めるオーバーハング
ボイラー周辺に群がるイサキの仲間やスズメダイ
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
夏の終わりから秋にかけては水温が上がり、海況も比較的穏やかになります。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クロオビエビスMyripristis jacobus | よく見られる | ||||||||||||
| ギニアパファーSphoeroides marmoratus | よく見られる | ||||||||||||
| スポッテッドモレイGymnothorax moringa | よく見られる | ||||||||||||
| コモン・スティングレイDasyatis pastinaca | よく見られる | ||||||||||||
| タイセイヨウナースシャークGinglymostoma cirratum | 季節限定 |
海況予報
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