地域ガイド
キュラソー 全域の公開ダイブサイトガイド 40 件を探索しましょう。
地図上のロケーション
キュラソー 全域にある、位置が確認された 40 件のダイブサイトを表示します。ポイントにカーソルを合わせて名前を確認するか、選択してガイドを開きましょう。
キュラソー
ウエストプント(Westpunt)のプラヤ・カルキ(Playa Kalki)ビーチのすぐ沖に位置するこのスポットは、魔法の森を思わせるそびえ立つキノコ型のスターコーラル(ホシサンゴ)の群生にちなんで名付けられました。ダイバーは広い砂地の谷で隔てられたダブルリーフ(二重のサンゴ礁)に沿って砂地のチャネルを進みます。湾内は穏やかでビーチからのナビゲーションも容易なため、浅瀬のプラトーへ戻る前にアウターリーフの斜面に広がるサンゴの突出部をじっくりと探索できます。
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アトランティス(Atlantis)は、キュラソー島の穏やかな南部海岸沿いに位置する、アクセスしやすいハウスリーフです。ビーチから直接エントリーし、点在するサンゴ塊を抜けて浅い砂地の浅瀬を進むとドロップオフへと至ります。緩やかに傾斜するリーフウォールには多様なハードコーラルやイエローチューブスポンジ、ウミウチワが生息し、幼魚やマクロ生物の格好の隠れ家となっています。
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キュラソー南東海岸のスパニッシュ・ウォーター入口付近に位置するバラクーダ・ポイントは、高密度なノウサンゴやヤギ類に覆われた急傾斜のリーフスロープが特徴です。ダイバーは、回遊魚が頻繁にパトロールする砂地のチャネルへと段状に下るリーフの突起に沿ってドリフトダイビングを楽しめます。
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カラカスバ海峡の南東端、外洋に面した沖合に位置するビーコン・ポイントは、強い外洋の潮流が流れ込むダイナミックな水中景観が特徴です。傾斜したリーフからそびえ立つピラーコーラルの群生は、南カリブ海でも最大級の規模を誇ります。深海の水が岬へと押し寄せる険しいドロップオフ沿いをドリフトダイビングで進むと、外洋性の大型捕食魚や小魚の群れが青い海の中に姿を現します。
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ブラウバーイ(Blauwbaai)の西側斜面に位置するこのダイブサイトは、広大なリーフプラトーから階段状のコーラルドロップオフへと続く地形が特徴です。穏やかな湾内からエントリーし、白い砂地の水路を抜けると、豊かなソフトコーラルの群生と巨大なノウサンゴの群落が広がります。地形的に波の影響を受けにくく水面は概ね穏やかで、リーフの輪郭に沿ったナビゲーションもシンプルで分かりやすい環境です。
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ブルールーム(Blue Room)は、キュラソー西海岸のサンタ・クルス近郊にある石灰岩の断崖に刻まれた半水没型の海中洞窟です。洞窟の入口にある水中の張り出しの下から太陽光が差し込み、内部全体を鮮烈なサファイアブルーの光で包み込みます。開口部の外側には浅いサンゴ礁のプラトーが広がり、透明度の高い沿岸の海へと緩やかに傾斜しています。
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ボカ・フル(Boca Hulu)はキュラソー島北西部の険しい海岸線に位置し、石灰岩の断崖に囲まれた隠れ家のような入り江が特徴のポイントです。陸上の険しい地形のため主にボートでアクセスし、浅瀬のハードコーラル棚からスタートして、巨大なウミウチワや脳サンゴ、色鮮やかなカイメンに覆われた急斜面のリーフへと潜降していきます。
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キュラソー島南海岸ののどかな漁村シント・ミッシェル(Sint Michiel)に位置するこのスポットは、穏やかな砂浜の湾から手軽にエントリーできるビーチダイビングポイントです。緩やかに傾斜する砂地を進むと、ノウサンゴや大型のヤギ類、紫色のウミウチワが生い茂る豊かなサンゴ礁へと広がり、その先はドロップオフに沿って深場へと落ち込んでいきます。
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キュラソー島南部の沿岸に位置するカラカス湾(Caracasbaai)は、穏やかな砂利浜の湾からなだらかなリーフ棚を経て、突如として切り立つドロップオフへと続くダイブサイトです。ビーチまたは現地のダイビングボートからエントリーでき、水中には太古のサンゴの巨塊や付着生物に覆われた港の遺構、深場のリーフ構造が広がっています。湾内は遮蔽されているため波立ちにくい一方、ドロップオフの先は深い外洋へと切れ込んでおり、回遊魚が姿を現すこともあります。
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カー・パイル(Car Pile)は、1960年代に多数のクラシックカーやトラック、金属製シャーシがピエールバーイ沖のスロープ状のリーフへ投棄されて形成された人工魚礁です。数十年を経て、カイメンやハードコーラル、ヤギ類が錆びたヴィンテージカーの車体を複雑に入り組んだ豊かな生息地へと変貌させました。通常はビーチからエントリーし、浅場のサンゴテラスを通過した後、車両が積み重なる斜面へと潜降していきます。
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キュラソー南西海岸の広大な白砂のビーチ沿いに位置するカ・アバオ(Cas Abou)は、緩やかに傾斜する砂地から元気なサンゴが広がるドロップオフへと続くダイブサイトです。リーフの斜面には、巨大なノウサンゴの群体やタルカイメン、ウミウチワが点在しています。白い砂浜から直接エントリーでき、浅瀬の砂地を沖へ泳ぎ進んでからリーフウォール沿いに潜降できます。
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コーネリアス・ベイ(Cornelius Bay)はキュラソー南岸に位置し、砂地の水路に囲まれた美しいスロープリビングリーフが広がるダイブサイトです。浅瀬から緩やかにサンゴの根が立ち上がり、リーフウォールが深場へと落ち込んでいく斜面には、マクロ生物から回遊する大型魚まで多彩な海洋生物が身を寄せています。
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ダーイボーイ・ビーチ(Daaibooi Beach)はキュラソー島西海岸の穏やかな入り江に位置し、静かな砂浜からエントリーしやすいダイブサイトです。湾内は浅瀬の海草域から徐々にサンゴ礁のスロープへと続き、外洋に向かって緩やかに深くなっていきます。ダイバーはリーフ沿いに北側の岬を目指すことも、南側に広がる巨大なカイメンやウミウチワが点在するハードコーラルのテラス沿いを進むこともできます。
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ダイボーイ・ビーチ(Daaibooi Beach)は、キュラソー島西部に位置する穏やかな入江のダイブサイトです。遠浅の砂浜からエントリーし、両側の岩礁に挟まれた水路を抜けると、サンゴ礁が広がるドロップオフへと続きます。沖合のリーフスロープでは、大きなノウサンゴやシープルーム、点在するヤギ類(ゴルゴニアン)などを観察できます。
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カラカス湾近くの半島沿いに位置するこのポイントは、ディレクターズベイに隣接するリーフが広がっています。小石やサンゴの瓦礫が混ざるビーチからエントリーすると、浅瀬から豊かなリーフ構造へとスロープが続いています。カイメンやウミウチワにびっしりと覆われた古い防波柵の残骸が見どころで、そこから回遊魚やリーフフィッシュが群れ泳ぐ健全なドロップオフへと繋がっています。
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キュラソー島南岸に位置するダイバーズ・リープ(Diver's Leap)は、浅いリーフフラットから垂直のウォールへと一気に落ち込むダイナミックなドロップオフが魅力のポイントです。深い亀裂や巨大なノウサンゴ、沖合の流れに揺れる見事なウミウチワなど、変化に富んだ地形が広がっています。多くのダイバーはウォール沿いを探検した後にリーフの頂上付近へとドリフトしながら浮上するコースを楽しみ、ビーチエントリーとボートダイビングのどちらでも定番の人気サイトとなっています。
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ダブルリーフ(Double Reef)は、広大な砂地の水路を挟んでインナーリーフと深場のアウタードロップオフが広がるポイントです。ダイバーは砂地のプラトーを抜けて傾斜の急なアウターリーフの壁へと進み、立派なウミウチワ(ゴルゴニアン)や着生海綿、状態の整ったハードコーラルの群生を楽しむことができます。
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キュラソー南東部の私有地沖に位置するイーストポイントは、カリブ海屈指の健全度を誇るサンゴ礁システムが広がるスポットです。陸路での立ち入りが制限されているためダイビングはボートエントリーに限定されており、カリブ海の他の地域では姿を消しつつある高密度なハードコーラル群生が美しく保護されています。ダイバーはウミウチワやノウサンゴ、ピラーコーラルが群生する傾斜したウォール沿いをドリフトしながら、外洋の潮流に乗って深場からやってくる大型回遊魚との出会いを楽しめます。
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キュラソー島の自然保護エリアであるオーストプント沿岸に位置するグリアウ(Guliaw)は、南カリブ海でも屈指の健全なサンゴ礁が広がるダイブサイトです。隣接する私有地により陸からのアクセスが制限されているため、主にチャーターボートでのみ訪れることができます。ダイビングはウミウチワが生い茂る浅いテラスから始まり、カイメンに覆われた急斜面のリーフドロップオフへと潜降していきます。ここでは回遊魚との遭遇も期待できます。
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本島の南東に位置するこの無人島は、切り立ったドロップオフと、本島の大半のポイントを凌ぐ健やかなハードコーラルの群生が特徴です。風下側は穏やかなコンディションで、緩やかなスロープ状のリーフから小さなケーブが点在する垂直のウォールへと続いています。外縁部には強い沖合の潮が当たり、回遊魚を引き寄せるとともに、ドロップオフ一帯に見事なヤギ類(ゴルゴニアン)の群生を育んでいます。
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現地でプラヤ・ケネパ・チキ(Playa Kenepa Chiki)としても知られるクライン・クニップは、砂浜の入り江から穏やかなターコイズブルーの湾へと気軽にエントリーできるビーチダイビングスポットです。点在する根(コーラルヘッド)と砂地を抜けて沖へ進むと、沿岸のドロップオフに沿ってなだらかに傾斜するリーフテラスが広がります。南北両方の岩がちな岬周辺では、健全なハードコーラルと豊富なマクロ生物を観察できます。
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キュラソー島の雄大な南東海岸に位置するロスト・アンカー(Lost Anchor)は、広大なリーフスロープを伝って伸びる、付着生物に覆われた巨大な錨の鎖で有名なダイブサイトです。ダイバーはこの歴史ある鎖をたどり、豊かなサンゴのテラスを越えて、深場のドロップオフに横たわる大きな錨へと向かいます。ウォール沿いには手付かずのハードコーラルやソフトコーラルが広がり、規則的な沿岸の潮流の恩恵を受けて巨大なウミウチワやカイメンが見事に育っています。
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マッシュルームフォレスト(Mushroom Forest)は、キュラソー島を代表するダイビングポイントの一つです。カイメンなどの穿孔性生物や草食生物によって根元が削り取られた、巨大なオオホシサンゴの群生が特徴です。その形状は、緩やかに傾斜する砂地の台地に広がる巨大なキノコの森を彷彿とさせます。ダイバーはサンゴの間を縫うように泳ぎながら、日中に海の生き物たちが身を潜めるオーバーハングや亀裂を探索できます。
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ウィレムスタットのマリー・パンポエン海岸のすぐ沖に位置するこのエントリーしやすいビーチダイブスポットは、浅いプラトーからスタートし、健全なサンゴが生い茂るスロープ状のリーフウォールへと潜降していきます。ハードコーラルやタルカイメン、ウミウチワが斜面一面を覆い、マクロ生物やリーフフィッシュの絶好の隠れ家となっています。防波堤沿いを悠然と泳ぐターポンや、浅場の砂地で採餌するサザンスティングレイの姿も頻繁に見られます。
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岩の崖に囲まれた穏やかな入江で、砂浜からそのまま歩いてエントリーできます。内湾の水路沿いにあるサンゴに覆われた岩肌には魚の幼魚が集まっています。湾口を抜けると、海底は水深の深いエリアへと続くスパー・アンド・グルーブ構造のリーフスロープへと変化し、係留された漁船の周辺には餌を求めて海の生き物が集まります。
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キュラソー島北西部の険しい海岸線に位置するプラヤ・ラルグ(Playa Largu)は、小石混じりのビーチまたはボートからエントリーできる、混雑の少ないリーフが広がるポイントです。浅瀬のガレ場を抜けると、巨大なホシサンゴ、枝状のヤギ類、オオヤブツボカイメンが生い茂る斜面状のドロップオフへと続きます。沖合の斜面は安定した透明度を誇る深い青へと広がり、リーフの生物から回遊魚まで幅広く観察できる魅力的なスポットです。
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プラヤ・ピスカド(別名プラヤ・グランディ)は、キュラソー島北端近くに位置する活気ある漁港のビーチです。木造の桟橋付近で地元の漁師たちがその日の獲物をさばくため、浅瀬には高確率でウミガメが集まる場所となっています。ウミガメが魚の切りくずをついばむ砂地の浅瀬を少し泳ぎ進むと、元気なサンゴが広がるスロープ状のリーフウォールが現れ、海底にはネプチューン王の水中像が鎮座しています。
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キュラソー北西部の海岸沿いに位置するサンタ・クルスは、広々とした砂浜の湾から簡単にエントリーでき、沖合には緩やかに傾斜する裾礁が広がっています。穏やかな浅瀬の砂地を泳ぎ進むと、マウンテンスターコーラルやノウサンゴが群生するハードコーラルの景観が現れます。リーフはなだらかなスロープを描きながら深い青色の海へと落ち込み、カイメンやヤギ類(シーウィップ)が生い茂っています。
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キュラソー北西部の荒々しい海岸線に位置するサンタ・マルタ・ベイは、サンゴが広がる浅瀬のフラットからサンゴに覆われた急斜面のドロップオフへと続く多彩な地形が魅力です。リーフのドロップオフ付近にある砂地の水路には、小型飛行機のエンジンとフレームの残骸が沈んでおり、リーフフィッシュが集まる人工漁礁の役割を果たしています。ドロップオフの深場では、高い透明度と健康的なハードコーラルの群生を満喫できます。
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キュラソー島北西端のウェストパント沖に位置するボートダイビング専用のポイントで、外洋のリーフが深いブルーの海へと落ち込んでいます。見事なハードコーラルの群生から、巨大なオオタルカイメンやシープルーム、板状サンゴに覆われた急斜面へと景観が移り変わります。岬沿いでは潮流が強まることがあり、ドロップオフを外洋性の回遊魚が通り過ぎる爽快なドリフトダイビングが楽しめます。
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バポル・キブラのシー・アクアリウム沖に位置するシップレック・ポイントは、豊かなリーフの傾斜と歴史的な海洋遺物が融合したダイブサイトです。水底が深い青へと一気に落ち込むドロップオフの手前の平棚には、蒸気船「SSオランジェ・ナッソー(SS Oranje Nassau)」の残骸やアンティークの錨が眠っています。隣接するマリーナからは海洋調査用の潜水艇が定期的に発着しており、ウォール沿いを浮上するダイバーとすれ違うこともあります。
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キュラソー北西部の荒々しい海岸線沿いに位置する「スポンジ・フォレスト」は、そびえ立つカイメンの密集地帯にちなんで名付けられた沖合のリーフスロープです。急峻に落ち込む地形には、巨大なオレンジ・エレファント・イアー・スポンジやオオサカズキカイメン、鮮やかなクダカイメンが一面に群生しています。サンゴの周りではクリオールラスやスズメダイの群れが舞い、沖合の深いブルーには大型の回遊魚が時折姿を現します。
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LionsDive Beach Resortのダイブセンターにおけるメインハウスリーフとして知られるこのポイントは、防波堤の桟橋から直接エントリーでき、ナビゲーションもシンプルです。穏やかなラグーンの開口部を泳ぎ抜けると、ウミウチワやノウサンゴ、サンゴ再生プロジェクトのナーサリーツリーが広がる緩やかなドロップオフへとアプローチできます。穏やかな地形とほとんどないうねりのおかげで、講習やナイトダイブにも最適です。さらに水深の深いスロープでは、沿岸の流れに乗って回遊する大型の回遊魚に出会えることもあります。
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ボカ・セント・ミヒエル(Boca St. Michiel)の桟橋や岩がちな海岸のすぐ沖に位置するサン・リーフ(Sun Reef)は、砂地のプラトーから、タルカイメンやイエローペンシルコーラル、ウミウチワが生い茂るリーフスロープへと深くなっていきます。水深の等高線に沿ってシンプルにナビゲーションできるため、バディ同士のダイビングやナイトダイブにも最適です。
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ウィレムスタットの港口すぐ沖合に水平な状態で直立して沈むこの沿岸貨物船は、1977年後半に積荷の荷崩れで安定性を失い沈没しました。オレンジカップサンゴやツボカイメンに覆われた鋼鉄の船体には、オープンな貨物室や原型をとどめた操舵室があり、レックダイビングの認定ダイバーが探索できます。クルーズターミナルに近接しているため、潜水は港湾の船舶スケジュールに厳格に左右されます。
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カラカス湾の穏やかな東側に位置するこのポイントは、サンゴに覆われた浅瀬の沈船と広大なスロープ状のリーフウォールが魅力です。岩場のビーチから直接エントリーし、岸沿いに広がる豊かなサンゴ礁を探索した後は、桟橋の支柱を抜けたり深場のドロップオフへと進むことができます。穏やかな水面コンディションと海岸線沿いの分かりやすいナビゲーションから、島内を代表するショアダイビングの拠点として親しまれています。
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スパニッシュ・ウォーター東側の南部海岸沿いに位置するタートル・ロック(Turtle Rock)は、巨大な脳サンゴの群生や点在する見事なサンゴの根が特徴的な、緩やかに傾斜する裾礁のポイントです。ダイバーはドロップオフ沿いをドリフトしながら、柔らかなヤギ類やカイメンの間で食事をするウミガメの姿を楽しむことができます。浅いリーフ棚は穏やかで自然光がたっぷりと差し込み、リーフのクレストを越えて潜降する前に落ち着いてナビゲーションを行うのに適しています。
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現地でココモ・ビーチとしても知られるヴァールセンバイ(Vaersenbaai)は、キュラソー島西海岸の保護された湾内に位置しています。砂地の浅瀬を水面移動すると、ヤギ類やオオサンゴモドキ、アズールベイススポンジ(青いツボ状のカイメン)が生い茂るスロープ状のリーフへとダイレクトにアプローチできます。ドロップオフの先は急峻なウォールとなっており、中層にはクレオールラスが群れ、岩棚のオーバーハングの下にはウツボが身を潜めています。
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キュラソー島北西端の険しいウェストプント沖に位置するワタムラは、巨大なノウサンゴの群生や被覆状サンゴ、ウミウチワなどが広がる見事なサンゴ畑が特徴のポイントです。海流が合流するエリアであるため、濃密な魚影とダイナミックなカイメン類が育まれています。ダイビングはほぼ常にボートからのドリフトダイブとして行われ、深いブルーへと落ち込む緩やかなリーフスロープに沿って流していきます。
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ウィレムスタットのすぐ西、南海岸沿いに位置するウォーター・ファクトリー(Water Factory)は、島の海水淡水化プラントに隣接しています。岩場の海岸からエントリーすると浅い砂地が広がり、その先にはハードコーラルの群生やウミウチワ、カイメンに覆われたなだらかなリーフスロープが続いています。風下側の海岸特有の穏やかな海況に恵まれており、のんびりとした水中ナビゲーションやマクロ撮影をじっくり楽しむのに適しています。
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