地域ガイド
キプロス 全域の公開ダイブサイトガイド 48 件を探索しましょう。
地図上のロケーション
キプロス 全域にある、位置が確認された 48 件のダイブサイトを表示します。ポイントにカーソルを合わせて名前を確認するか、選択してガイドを開きましょう。
キプロス
エアポート・リーフ(Airport Reef)は、パフォス国際空港近くの海岸からすぐ沖合に位置するダイビングポイントです。平らな岩棚、砂地の水路、点在する巨岩、そして古代のアンフォラ(壺)の破片が埋まった海草藻場が広がっています。低めの岩棚や亀裂は地中海の海洋生物の格好の隠れ家となっており、頭上のオープンウォーターでは回遊魚の姿も期待できます。
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リマソール近郊のアクロティリ半島沖に位置するこの海洋保護区は、砂地やポジドニアの海草藻場が点在する緩やかな傾斜の岩礁域が広がっています。長期にわたる手厚い保護のおかげで、ここの生き物たちはダイバーを警戒することが少なく、潜行中にもすぐ近くまで寄ってくる姿が見られます。穏やかな海況と潜りやすい水深に恵まれており、トレーニングダイブやのんびりとした水中散策に最適な安定したスポットです。
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アレクサンドリア号(Alexandria)は、リマソールからの航行中にラルナカ湾で沈没した古いトロール漁船です。平坦な海底に直立した状態で沈んでおり、状態の良い船体は、近くのゼノビア号の影に隠れがちですが非常に魅力的なレックダイビングを提供します。船体の周囲を回りながら、船橋(ブリッジ)やオープンデッキ、エンジンルームなどを探索できます。
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コーラル・ベイとペイア近くの険しい海岸線に位置するこのスポットは、潮流によって段状の半円形アリーナのように削り出された見事な天然の奇岩にちなんで名付けられました。浅瀬のガリーやケーブ(スイムスルー)、岩のオーバーハングを潜り抜けると、差し込む自然光が海底に見事な光のカーテンを描き出します。
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険しいアカマス半島の沖合に位置するアンフィシアター・ベイは、波の浸食によって削り出された見事な天然の岩の円形劇場(アンフィシアター)にちなんで名付けられました。階段状の岩棚、スイムスルーができるアーチ、浅い水路がダイナミックな水中地形を形成し、岩の割れ目から差し込む太陽の光が美しく照らし出します。粗い砂地やポシドニア海草藻場が点在する岩礁域を、のんびりとナビゲーションしながら楽しめるダイブサイトです。
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パラリムニ海洋保護区内のプロタラス沖に位置するこの専用人工リーフは、砂地が広がる海底に海洋生物の定着を促す目的で設置された沈設構造物やコンクリートモジュールで構成されています。地元の魚群や地中海の捕食魚が集まる拠点となっており、近隣の港から出港するダイバーのトレーニングやファンダイビングの定番スポットとして親しまれています。
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ケープ・アスプロの特徴的な白い断崖の沖合に位置するこの隠れ根スポットは、連なる岩礁の棚、石灰岩のガリー(溝)、点在する巨岩など変化に富んだ地形が広がっています。ダイナミックな地形に沿って潜降していくと、オーバーハングが地中海の海洋生物の格好の隠れ家となっている様子が観察できます。明るい色合いの海底が自然光を反射し、深いクレバスとの美しいコントラストを生み出しています。
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キプロスの南東海岸に位置するBlue Haze(ブルー・ヘイズ)は、緩やかに傾斜する海底、岩棚、そしてポシドニアの海草域が広がる穏やかなリーフポイントです。水面が穏やかで視界も良好なため、講習ダイブやのんびりとした水中観察の場として親しまれています。
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ケープ・グレコ国立公園の岩がちな海岸線に位置する「ザ・キャニオン」では、切り立った石灰岩の壁と水中の回廊を抜けるダイナミックな潜水を楽しめます。ダイブルートは海底を深く切り裂く水中の渓谷へと続き、巨岩が点在する広大な砂地へと開けていきます。岩肌のくぼみや亀裂は地中海の生物たちの隠れ家となっており、岩に埋もれた古代のアンフォラ(壺)の破片が、かつての交易航路の歴史を静かに物語っています。
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ケープ・グレコの石灰岩の海岸沿いに位置するこのポイントには、岩肌が侵食されてできた浅い水中洞窟群や天然のアーチが連なっています。自然光が差し込むスイムスルーやトンネルを抜けると、透明度の高い青い海が広がります。洞窟の天井の開口部から降り注ぐ太陽光が、砂地や岩壁の上に揺らめく光のカーテンを作り出します。
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コンスタンディス号(Constandis)は、もともと「ゾロテッツ(Zolotets)」と名付けられていたロシア製の底引き網漁船で、キプロスに渡り運用されていました。レディ・セティス号(Lady Thetis)の沈船とともにリマソール海洋保護区に人工魚礁として計画的に海中沈降され、平らな海底に正立した状態で着底しています。開口部から適切なトレーニングを受けたダイバーが操舵室やエンジンルーム区画へペネトレーションできるほか、船体外側は地中海の魚たちが群がる豊かな人工リーフとして定着しています。
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リマソール湾に海洋生物の育成を目的として沈設された旧ロシア製底引き網漁船。海洋保護区内の砂地に直立した状態で鎮座しています。沈船ダイビング用に事前清掃と安全対策が施されており、貨物倉や操舵室の通路へ容易にアクセスできます。甲板下の薄暗い機関室エリアにはハタが居着き、船体外側の索具周辺ではアジやタイの仲間が中層を群れ泳ぎます。
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アヤナパとプロタラスの間に広がるグレコ岬国立森林公園の荒々しい海岸線に位置するサイクロプス・ケーブ(Cyclops Cave)は、多孔質の石灰岩が削られてできたダイナミックな水中景観が広がるダイブサイトです。巨大な崩落巨石やスイムスルー、深い砂地へと続く階段状のドロップオフを通り抜けながら潜ります。複雑に入り組んだ岩礁の亀裂は、マクロ生物から地中海を代表する捕食魚まで、多種多様な生き物の格好の隠れ家となっています。
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パフォスのすぐ北、キッソネルガの海岸沿いに位置するシンシアナ(Cynthiana)は、岩場の海岸から直接エントリーできるアクセスの良いダイブサイトです。水中景観は浅い岩礁台地や巨石のフォーメーションから、浅い水路、砂地のチャネル、そしてポシドニア海草の広がりへと変化します。穏やかな地形のため、チェックダイブやトレーニング、のんびりとしたナイトダイビングの定番スポットとなっています。
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プロタラスの海岸線に位置するデ・コスタ・ベイは、浅い岩礁、ポシドニア海草の群生、広々とした砂地が広がる穏やかで遮蔽されたダイブサイトです。小さなオーバーハングや岩に埋もれた古代アンフォラの破片が点在する緩やかな地形で、講習やリフレッシュダイブ、のんびりとしたファンダイビングによく利用されています。
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ラルナカ沖に人工魚礁として意図的に沈められたこの旧貨物船は、平らな砂地に直立した状態で着底しています。広々とした開放的な船倉、アクセスしやすいブリッジ(操舵室)、原形をとどめた居住区画が見どころです。鋼鉄の船体には藻類やカイメンが着生し、地中海の魚たちが群れを成して定着しており、この地域屈指のレックダイビングスポットとなっています。
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アカマス半島の険しい海岸線に位置するフォンタナ・アモローサは、浅く透明度の高い海が広がる穏やかな天然の湾です。ダイビングの地形は、岩の尾根や点在する石灰岩の巨石、そして広大なポシドニア・オセアニカ(海草)の草原が特徴です。古代から天然の錨地として利用されてきた歴史があり、地中海特有の海洋生物とともに、岩層に同化した古代のアンフォラ(素焼きの壺)の破片を海底で見ることができます。
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プロタラス近郊に位置するこの穏やかな入り江は、キプロスを代表するダイビング講習スポットの一つです。なだらかに傾斜する岩棚からエントリーすると、広大な砂地とアマモ場が広がっています。沖合に進むと、彫像やクラシックスタイルの柱が並ぶ人工の水中彫刻パークがあり、豊かな海洋生物が集まるほか、海底でのナビゲーションの目印にもなっています。
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HMSクリケット(HMS Cricket)は、両世界大戦で活躍したイギリス海軍のインセクト級河用砲艦です。その後、イギリス空軍の標的演習に用いられ、ラルナカ湾で上下逆さまの状態で沈没しました。砂地の海底に横たわる反転した船体では、二軸の推進軸周辺の外観探索を楽しめるほか、脱出用ハッチや爆撃による破孔からくり抜かれた船内へとアクセスできます。上部構造の損傷箇所から差し込む自然光が、船内に身を寄せる群れを成す魚たちを美しく照らし出します。
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ピッスーリとアフディモウの沖合に位置するこのダイナミックな水中地形は、キプロス最大の天然リーフシステムの一部です。広大な隠れ根(プラトー)へと潜降すると、巨大なスイムスルーアーチや深いクレバス、洞窟のようなオーバーハングが点在する切り立った垂直のドロップオフが広がります。外洋の環境には、東地中海の岩礁に生息する生物とともに回遊魚などの捕食生物も姿を現します。
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ピッスーリ沖に位置するこの外洋性リーフは、切り立ったドロップオフ、巨大な巨岩、そしてダイナミックな水中ケーブシステムが特徴のポイントです。隠れ根のトップへと潜降した後は、スイムスルーや巨大なアーチが点在するダイナミックな壁沿いを進んでいきます。外洋に面した環境のため回遊魚の群れが姿を現し、複雑に入り組んだ岩の亀裂には地中海特有のリーフ生物たちが身を潜めています。
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ピスーリ沖に位置するこの隠れ根スポットは、深海へと落ち込む巨大な水中崖が特徴です。見どころは垂直な岩肌に深く刻まれた広大な洞窟(カバーン)で、複数の空間と大きく開いた開口部を備えています。ドロップオフ沿いには回遊魚が泳ぎ回り、石灰岩のオーバーハングの隙間にはマクロ生物が潜んでいます。
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アヤナパ海洋保護区に人工魚礁として沈められたキレニア号の沈船は、平坦な砂地に正立した状態で鎮座しています。沈没前に徹底した清掃と準備が施されたため、デッキやブリッジ周辺には開放的なスイムスルーが形成されています。手すりや船体には海洋生物がしっかりと定着し、近くの岩礁海岸から集まる小魚の群れや捕食魚を引き寄せています。
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2014年初頭にリマソール海洋保護区内の人工魚礁として沈められた旧ドイツ旅客船「レディ・セティス(Lady Thetis)」は、平坦な海底に直立した状態で眠っています。沈設前に十分な安全処理が施されており、サロンやブリッジ、機関室など船内の各所を通り抜けるスイムスルーが楽しめます。上部構造の金属製隔壁には地中海の多様な海洋生物が住み着き、豊かな生態系を形成しています。
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港に近いクリソフ湾の海岸線に位置するラッチ・ビーチは、トレーニングやリフレッシュダイブに最適な穏やかなダイブサイトです。海底は小石の浜から広大な砂地へと緩やかに変化し、ところどころにポシドニア・オセアニカの海草藻場や低い岩礁が点在しています。波が穏やかで水深の変化も緩やかなためナビゲーションがしやすく、砂地に巧みに擬態する底生生物の観察を存分に楽しめます。
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プロタラス沖の海洋生物の生息環境を造成するため2009年に計画的に沈設されたMVリバティ(MV Liberty)は、平らな砂地に直立した状態で着底しています。適切なトレーニングを受けたダイバーであれば船倉やブリッジへの内部侵入が可能で、船体の外側には回遊性の大型魚や地中海のリーフフィッシュの群れが集まります。ナビゲーションが容易で透明度も良好なため、キプロス東海岸を訪れる中級ダイバーやレックスペシャリティ講習の定番ポイントとなっています。
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リマソール海洋保護区内に位置するこのダイブサイトには、元リバークルーズ船の「レディ・テティス(Lady Thetis)」と旧式底引き網漁船の「コンスタンディス(Constandis)」という、意図的に沈められた2隻の沈船があります。いずれのレックも砂地の海底に直立した状態で着底しており、豊かな人工魚礁エコシステムを形成しています。スイムスルーを抜けたり、操舵室を探検したり、東地中海で海洋生物がどのように人工構造物へ定着していくかを間近で観察できます。
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リマソール海洋保護区内に位置するこのスポットには、人工魚礁とともに「レディ・セティス(Lady Thetis)」や「コンスタンディス(Constandis)」をはじめとする意図的に沈められた沈船群があります。海洋生物の多様性向上とレックダイビングの推進を目的に沈降されたこれらの構造物は、現在砂地の海底で地中海の豊かな生態系を育む拠点となっています。原型をきれいに留めた船体の間を通り抜けたり、開放された操舵室を探検したり、外側の船体構造に群生する生物たちを間近で観察することができます。
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パフォス近郊のペイア沖に位置するこの小さな岩小島は、ドロップオフの壁、スイムスルーアーチ、洞窟のようなオーバーハングなど、ダイナミックな水中地形が魅力のポイントです。岩天井のブローホールから差し込む陽光が、垂直の壁に群生する付着性カイメンや石灰藻を美しく照らし出します。
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ピッソーリ近くの穏やかなアヴディモウ湾の海岸線に位置するこの浅瀬のポイントは、点在する巨岩、岩棚、そしてポシドニア海草の群生地が特徴です。穏やかな水面コンディションと緩やかな傾斜地形により、体験ダイビングやリフレッシュダイブ、のんびりとしたマクロ生物の観察によく選ばれています。ダイバーは岩礁の水路を進みながら、小さな隙間に隠れる地中海の生物や、外洋を避けて身を寄せる幼魚たちを観察できます。
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MUSAN(アヤナパ水中彫刻美術館)は、ペルネラビーチ沖にアーティストのジェイソン・デケアズ・テイラーによって創り出された水中彫刻の森です。平らな砂地の海底に沈められた人物像や木の彫刻は、地域の海洋生物の定着を促すように設計されています。浅い水深と穏やかな地中海の海況により、初心者から経験豊富なダイバー、シュノーケラーまで幅広く楽しめます。
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ネメシスIII(Nemesis III)は、プロタラス沖の海洋保護区内に人工魚礁として意図的に沈降された退役底引き網漁船です。平らな海底に完全に正立した状態で着底しており、船内のハッチが開口されるなどダイビング向けに整備されているため、適切なトレーニングを受けたダイバーであれば操舵室や機関室を探検することができます。年月を経て上部構造物には海洋生物が豊富に着生し、船体を隠れ家とする群泳魚や大型の捕食魚が集まっています。
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アヤナパの南西端に位置するニッシビーチは、浅い砂州で陸と結ばれた岩の小島と、穏やかな湾が特徴のダイブサイトです。小島の周辺に広がる穏やかなエリアは、ダイブセンターによるオープンウォーター講習や体験ダイビングに頻繁に利用されています。海底はきめ細やかな白砂から、小さな亀裂やオーバーハング、海草の群生が点在する岩礁へと変化します。
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ピッスーリ・ベイ(Pissouri Bay)はキプロス南岸に位置する穏やかな湾で、なだらかな砂地、岩礁の棚、そして密生するポシドニア海草藻場が広がっています。水中には小さなレッジ(棚)や点在する巨岩、浅いガリー(溝)があり、地中海の岩礁性海洋生物の絶好の隠れ家となっています。講習やのんびりとしたビーチダイビング、ナイトダイビングのポイントとして、多くのダイビングショップに利用されています。
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パフォス北部に位置するペイア地域の岩がちな海岸沿いにあるピストル・ベイは、特徴的な水中地形を楽しめる、波の穏やかな岩礁ダイブサイトです。石灰岩の岩盤が削られてできた連続するガリー(溝)や浅いスイムスルー、岩のオーバーハングが広がっています。穏やかな海況と安定した透明度により、スキルトレーニングやのんびりとしたダイビングによく利用されています。
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ケープ・グレコの険しい海岸線沿いに位置するローマン・ハーバーは、岩場の海底地形と古代の海洋活動の痕跡を巡る穏やかなダイビングが楽しめるスポットです。浅い水路、小さなオーバーハング、そしてポシドニア・オセアニカ(海草)の群生地が広がっています。風化した陶器の破片や古代の石錨が石灰岩の海底に付着しており、何世紀にもわたる沿岸航行の歴史を今に伝えています。
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アヤナパに位置するこの保護された馬蹄形の入り江は、初心者講習やリフレッシュコース、リラックスしたナビゲーション練習に最適な穏やかなコンディションを提供します。岸から緩やかな砂地のスロープが沖へ向かって広がり、両側の岬を囲む岩の尾根や地中海特有の海草藻場へと続いています。リーフの縁に沿った小さな亀裂やオーバーハングでは、日中に身を潜める地中海の生き物たちを観察できます。
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アカマス半島の先端沖に位置するこの無人岩礁は、キプロス屈指のダイナミックな水中地形を誇ります。砂地の海底プレートへと垂直に落ち込むドロップオフには、深い亀裂やスイムスルー、巨石地帯が点在しています。栄養豊富な潮が当たる外洋側のドロップオフ沿いでは、回遊魚の姿も頻繁に見られます。
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プロタラスの沖合に位置するこのダイブサイトは、穏やかな浅瀬と石灰岩の地形、小さなケーブパッセージが組み合わさったポイントです。岩礁の周りを巡りながら、「ザ・ホール(The Hole)」として現地で知られる天然のアーチ状の開口部を通り抜けます。岩場の脇に広がる海草エリアにはウミガメが頻繁に食事に訪れるため、高確率で出会えるスポットとなっています。
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MSゼノビア(MS Zenobia)は、ラルナカ沖の海底に左舷を下にして横たわっています。1980年の処女航海中に沈没したこのスウェーデン製の巨大なRO-RO船(カーフェリー)のデッキには、今もチェーンで固定された100台以上の大型トラックが残り、積荷が砂地に散らばっています。広大な右舷側の探索や巨大な2基のプロペラの観察はもちろん、専門的なトレーニングを受ければカフェテリア、ブリッジ、居住区デッキ、車両デッキなどの深部へのペネトレーションダイブも可能です。
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コーラル・ベイ近くの険しい海岸線沿いに位置するスリー・ロックスは、砂地と小石が混ざる海底からそびえ立つ3つの特徴的な岩の造形が魅力のポイントです。ダイバーはピナクルの間を縫うように泳ぎながら、石灰岩のリーフに刻まれたガリー(溝)や小さなオーバーハング、ケーブ・スイムスルーを探索できます。
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ベラK号(Vera K)はパフォス沖の浅瀬で座礁し、その後航行の危険を取り除くために爆破処分されたレバノンの貨物船です。現在、沈船は岩礁に囲まれた爆破クレーターの中に横たわっています。船体の大部分は粉砕されていますが、ブリッジセクションやエンジンブロック、各種の機械部品は当時の姿を残しており、多様な地中海の海洋生物たちの格好の住処となっています。
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プロタラス近郊の東海岸に位置するヴィザキア・ベイは、砂地や岩礁、ポシドニア海草の藻場が緩やかに広がる穏やかなダイブサイトです。波が立ちにくい静かなコンディションのため、体験ダイビングや講習、リラックスした2本目のダイビングに最適です。点在する自然の岩場には地中海ならではのマクロ生物が隠れ、浅瀬には海草を食べにウミガメがふらりとやってくることもあります。
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アカマス半島の入り口近くに位置するホワイト・リバーは、白い砂地を縫うように走る石灰岩の水路やガリーが魅力のビーチダイビングポイントです。海底に刻まれた一連の水中渓谷をたどると、緩やかなリーフテラスへと広がります。この地形は地中海特有の海洋生物の絶好の隠れ家となっており、自然の岩が織りなすガリー沿いに進むためナビゲーションもシンプルで分かりやすいのが特徴です。
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アポロン・ヒラテス神殿近く、エピスコピエリアの切り立つ白い崖の下に広がるザパロ・ベイは、砂地や海草藻場に岩礁が点在するスポットです。過去の崖崩れによって堆積した巨大な岩石群が、地中海固有の生物たちの隠れ家となる亀裂やオーバーハングを形成しています。
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スウェーデンのRO-RO船(貨物フェリー)であるMSゼノビア(MS Zenobia)は、1980年6月の処女航海中に沈没し、平坦な海底に左舷を下にして横たわっています。巨大な船体とともに、車両デッキに固定されたままの100台以上の大型トレーラーを目にすることができます。その圧倒的なスケールにより、右舷側やブリッジ周辺を巡るダイビングから、車両通路、カフェテリア、エンジンルームなどの閉鎖環境へ進入する上級者向けのペネトレーションまで、多彩なダイビングプロファイルが可能です。
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キレニア近郊の北部沿岸沖に位置するゼフィロス(Zephiros)は、階段状の岩礁、深いクレバス、点在する巨岩が特徴的な隠れ根のポイントです。外側のドロップオフ周辺では回遊魚がパトロールし、オーバーハングした棚の下や岩の裂け目には底生生物が身を潜めています。外洋に面しているため、ダイビングシーズン中は地中海ならではの抜群の透明度を楽しめます。
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キレニア近郊のアルサンジャク沖に位置するゼフィロスは、地中海の岩盤と砂地が織りなすエントリーしやすい沿岸ダイブサイトです。ポシドニア海草藻場を縫うように岩のガリー(溝)が走り、無脊椎動物や幼魚たちの格好の隠れ家となっています。穏やかな海況と緩やかなスロープが特徴で、チェックダイブやリフレッシャーコース、のんびりとしたファンダイブの定番スポットとして親しまれています。
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