ダイブサイトのストーリー
1999年に人工魚礁としてバヤヒベ沖に意図的に沈められたセント・ジョージ(St. George)レックは、砂地に直立した状態で原型を留めている鋼鉄製の貨物船です。船体は深場の回遊魚や付着生物の住処となっており、複数のデッキや開口した船倉はトレーニングを積んだレックダイバーに最適です。
操舵室、船倉、船尾プロペラが原型を留める直立した鋼鉄製貨物船
マストや上部構造物の周りをパトロールする捕食魚の群れ
デッキの手すりをびっしりと覆うカイメンやハードコーラル
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
年間を通して安定して潜ることができますが、特に冬から春にかけての数か月間は海況が最も穏やかで透明度も高くなります。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オニカマス(グレートバラクーダ)Sphyraena barracuda | よく見られる | ||||||||||||
| グリーンモレイGymnothorax funebris | よく見られる | ||||||||||||
| マダラトビエイAetobatus narinari | 季節限定 | ||||||||||||
| イタヤラ(ゴライアスグルーパー)Epinephelus itajara | めったに見られない |
海況予報
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