ダイブサイトのストーリー
バヤヒベの沖合すぐ近くに位置するこの浅瀬のリーフポイントには水中考古学博物館があり、18世紀のスペインのガレオン船「ヌエストラ・セニョーラ・デ・グアダルーペ号」の歴史的な錨や大砲のレプリカが展示されています。砂地に点在するサンゴの根、穏やかな海況、そして豊かな自然光が魅力です。
水中に沈む18世紀の沈没船の遺物と大砲のレプリカ
明るい白砂の水路に広がる穏やかなリーフ地形
休息中のアメリカアカエイやウツボとの高い遭遇率
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
バヤヒベでは年間を通じて安定してダイビングが楽しめ、特に晩冬から夏にかけては最も海が穏やかになります。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アメリカアカエイHypanus americanus | よく見られる | ||||||||||||
| スポッテッドモレイGymnothorax moringa | よく見られる | ||||||||||||
| タイマイEretmochelys imbricata | 季節限定 | ||||||||||||
| キビレフエダイOcyurus chrysurus | よく見られる | ||||||||||||
| カリブイセエビPanulirus argus | よく見られる |
海況予報
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