国別ガイド
グレナダ 全域の公開ダイブサイトガイド 9 件を探索しましょう。
グレナダ
グレナダの穏やかな西海岸に位置するモリニエール・ボセジュール海洋保護区内にあるドラゴン・ベイは、砂地と指状のサンゴ礁が点在する緩やかなスロープ状のリーフが広がるポイントです。ハードコーラルの群生に大型のウミウチワやロープスポンジ、隠れ家となる深いクレバスが入り混じり、多種多様な生き物たちの住処となっています。大西洋の激しいうねりから遮られた穏やかな海況のため、潜水時間を長く取って楽しむダイビングや、のんびりとしたドリフトダイブ、マクロ撮影に最適です。
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グレナダの穏やかな西海岸、モリニエ・ボスジュール海洋保護区内に位置するフラミンゴベイ。砂地へと緩やかに続く生き生きとしたリーフスロープが特徴です。大型のヤギ類やムチカラマツ、巨大なノウサンゴが海底一面に広がり、多彩なマクロ生物やリーフフィッシュの絶好の隠れ家となっています。
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ハッピーバレー(Happy Valley)はグレナダの穏やかな西海岸沿いに位置し、ソフトコーラルや大型のカイメンで覆われた緩やかなリーフスロープが特徴のポイントです。ウミヒゴロモや深場に生息するヤギ類、脳サンゴなどで彩られたコーラルテラスの上をドリフトしながら、回遊魚との遭遇を楽しむことができます。
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リーフの輪郭に沿って群れ泳ぐクリオールラスの姿にちなんで名付けられたパープル・レイン(Purple Rain)は、グレナダ南岸沖に位置する活気あふれるリーフダイブポイントです。ハードコーラルやカイメンが広がるスロープ状の地形で、巨大なタルカイメンや揺らめく紫色のウミウチワが彩りを添えています。オープンウォーターで採餌するリーフフィッシュの群れを眺めながら、緩やかなカレントに乗って快適なドリフトダイビングを楽しめます。
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グレナダ南西端の沖合、カリブ海と大西洋が合流する海域に位置するShake'mは、渦巻く潮流とうねりで知られる外洋性の隠れ根(シーマウント)ポイントです。深めの砂地から立ち上がる根には栄養豊富な潮流が流れ込み、大型回遊魚や捕食に集まるリーフフィッシュの濃い群れを引き寄せています。
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大西洋とカリブ海が交わるグレナダ南岸沖に位置するシャーク・リーフは、張り出し(オーバーハング)やクレバス、砂地の水路が点在するハードコーラルの棚で構成されています。大西洋のうねりと潮の満ち引きによって、リーフトップでは安定したドリフトコンディションが頻繁に生まれます。えぐれたサンゴの陰で休むコモリザメ(ナースシャーク)に高確率で出会えるほか、頭上のオープンウォーターでは回遊魚が泳ぎ回る姿も見られます。
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カリアク島の西海岸沖に位置するこのポイントは、海面に突き出る2つのダイナミックな火山性ピナクルの深場側の沖合斜面に広がっています。切り立った岩壁や巨大な水中巨石の先には、外洋の潮流を受ける砂地スロープとディープコーラルが広がります。回遊魚などの捕食者が群がる小魚を狙って集まる岩肌のドロップオフに沿って、ドリフトダイビングを楽しむことができます。
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イギリス人アーティストのジェイソン・デケアーズ・テイラーによってモリニエレ湾(Molinere Bay)に創設されたこの人工リーフのインスタレーションは、現代アートと海洋保護を融合させています。手をつなぐ子どもたちの輪を描いた代表作『Vicissitudes』をはじめとする等身大のコンクリート彫刻群は、外海の大きなうねりから守られた浅い砂地に設置され、現在では被覆状サンゴやカイメン、多様な海洋生物の住処となっています。
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グレナダ南西岸沖に人工魚礁として沈められた「ヴェロニカ・L(Veronica L)」は、パッチリーフに囲まれた平坦な砂地に直立した状態で静かに眠っています。元々は貨物船だったこのバージ船は、海洋生息環境を豊かにする目的でセントジョージズ港から移設されました。開放された船倉、クレーン構造、操舵室にはカイメンやソフトコーラルがびっしりと着生し、幼魚や夜行性のマクロ生物にとって格好の隠れ家となっています。
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