ダイブサイトのストーリー
アプラ港内に位置するシービーズ・ジャンクヤードは、第二次世界大戦後に米海軍建設工兵大隊(シービー)が重機や余剰資材を沖合に投棄したことで形成された水中遺物ポイントです。ブルドーザーやパイプ、鉄骨ビーム、車両のフレームなどが人工魚礁へと姿を変えており、それらの間を縫うようにダイビングを楽しめます。風化した金属の車体にはハードコーラルやカイメンのコロニーがびっしりと着生し、傾斜した砂泥質の海底で豊かな生物の棲み処となっています。
ブルドーザーやパイプ、トラクターなど、第二次世界大戦後に沈められた重機や建設機材の数々
工業用金属フレームをびっしりと覆う高密度のハードコーラル群生
錆びた重機の隙間やシャーシフレーム周辺で見つかる豊富なマクロ撮影チャンス
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
アプラ港内は年間を通じて穏やかで潜りやすい環境ですが、乾季にあたる冬から春にかけてが最も海況の安定するベストシーズンです。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クマノミAmphiprion clarkii | よく見られる | ||||||||||||
| ハナミノカサゴPterois volitans | よく見られる | ||||||||||||
| ゴマウツボGymnothorax flavimarginatus | よく見られる | ||||||||||||
| オイランヨウジDunckerocampus dactyliophorus | 季節限定 |
海況予報
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