ダイブサイトのストーリー
ワイ島沖の傾斜した海底に直立した状態で眠る第二次世界大戦時の戦闘機「リパブリック P-47D サンダーボルト」は、驚くほど良好な原形をとどめています。主翼や胴体にはソフトコーラルが生い茂り、コックピットやエンジンカウルの内部には小魚の群れが身を寄せています。水底の傾斜と広大な砂地という地形から、ダイバーは通常、機体の探索に加えて隣接するサンゴ礁沿いのドリフトダイビングを組み合わせて楽しみます。
プロペラやコックピットの構造までしっかりと残る、保存状態の良い第二次世界大戦時の戦闘機体
主翼に群生するソフトコーラルの間に隠れるマクロ生物やパイプフィッシュ
機体の下側に身を潜めることがあるオオセ(ウォベゴンシャーク)
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
ラジャ・アンパットでは北西モンスーンの時期に海が最も穏やかになり、ダイビングに最適なコンディションとなります。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アラフゲオオセEucrossorhinus dasypogon | よく見られる | ||||||||||||
| ワニゴチCymbacephalus beauforti | よく見られる | ||||||||||||
| ユメウメイロCaesio cuning | よく見られる | ||||||||||||
| コブシメSepia latimanus | 季節限定 |
海況予報
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