ダイブサイトのストーリー
トゥンク・アブドゥル・ラーマン海洋公園に属するスルグ島の南端沖に位置するサウス・スルグ・リーフは、緩やかに傾斜するサンゴ礁が砂地や点在するサンゴの根へと移り変わるポイントです。スルグ島は公園内で最も開発が進んでいない島であるため、サピ島やマヌカン島周辺と比べてボートの往来が少ない傾向にあります。ダイバーは広大なエダサンゴやテーブルサンゴの群生の間で、大型のカイメンやイソギンチャクの広がる美しい水中景観を楽しめます。
公園北部の島々と比べてダイバーが少なく落ち着いたリーフ環境
多彩なマクロ生物の隠れ家となっている健全なハードコーラルの群生
砂地沿いで頻繁に見られる休息中のアオウミガメや採餌するルリホシエイ
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
南西モンスーン期およびモンスーンの移行期は、コタキナバル周辺で最も海が穏やかになり、透明度も高くなります。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ルリホシエイTaeniura lymma | よく見られる | ||||||||||||
| アオウミガメChelonia mydas | よく見られる | ||||||||||||
| カクレクマノミAmphiprion ocellaris | よく見られる | ||||||||||||
| コブシメSepia latimanus | 季節限定 | ||||||||||||
| ウミウシNudibranchia | よく見られる |
海況予報