ダイブサイトのストーリー
旧リアンダー級フリゲート艦「HMNZS カンタベリー」は、人工魚礁およびレクリエーションダイビングサイトとして活用するため、2007年後半にディープ・ウォーター・コーブに自沈されました。砂地にまっすぐ着底している船体は原形をとどめており、甲板やブリッジ、砲塔沿いの広範囲な外部探索に加え、適切なトレーニングを受けたダイバー向けのペネトレーションルートも整備されています。湾内に守られた沈船は無脊椎動物でびっしりと覆われ、ノースランド沿岸の魚たちの育成場となっています。
レーダーアレイや砲架、ブリッジなど、原形をとどめた上部構造
広々としたヘリコプター格納庫と、安全な内部進入のために事前にカットされたアクセスポイント
船体を埋め尽くすジュエルアネモネや着生カイメンの高密度な群生
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
晩夏から秋にかけてはベイ・オブ・アイランズの水温が最も上がり、透明度もベストなコンディションになります。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ブルーマオマオScorpis violacea | よく見られる | ||||||||||||
| ニュージーランドマダイPagrus auratus | よく見られる | ||||||||||||
| ヒラマサSeriola lalandi | 季節限定 | ||||||||||||
| ジュエルアネモネCorynactis australis | よく見られる | ||||||||||||
| レッドモキCheilodactylus spectabilis | よく見られる |
海況予報