地域ガイド
パプアニューギニア 全域の公開ダイブサイトガイド 5 件を探索しましょう。
パプアニューギニア
ミルン湾の外洋に面した岬に位置するこのドリフトダイビングスポットは、深海へと落ち込む隠れ根の尾根(リーフリッジ)が特徴です。岬を抜ける潮流によって、ドロップオフには大型の回遊魚や魚の群れが高密度で集まります。
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オーストラリアの水中写真家ケビン・ディーコンにちなんで名付けられた、ミルン湾を代表する定番のダイブサイト。半島の穏やかな北側沿岸に位置しています。水面直下にはミドリイシやテーブルサンゴの見事な群生が広がり、そこからガリー(水路)やオーバーハングが刻まれたダイナミックなスロープへと続いています。深場の石灰岩の壁面には巨大なウミウチワやカイメンがびっしりと群生し、珍しいマクロ生物や群れるリーフフィッシュたちの格好の隠れ家となっています。
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ラウアディにあるダイナズ・ビーチは、20世紀後半にライブアボード(クルーズ船)のパイオニアであるボブ・ハルステッドによって広められ、マックダイビング発祥の地として歴史的に知られています。水中地形は黒い火山砂の傾斜が広がり、サンゴ礫のパッチや倒木、点在するボミー(根)が特徴です。ダイバーたちは栄養豊富な沿岸の流れに育まれた、砂地に潜む珍しいマクロ生物をじっくりと探すことができます。
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ミルン湾の豊かな海に位置するスポンジヘブン(Sponge Heaven)は、巨大なカイメンの群生で知られるスロープ状のリーフおよびドロップオフのポイントです。巨大なタルカイメンや波打つゾウノミミカイメン、クダカイメンが密集してサンゴ礁を覆い尽くし、多種多様なマクロ生物やリーフフィッシュの絶好の住処となっています。リーフをかすめる潮流がプランクトンを運び、底生の濾過摂食者や渦を巻く小魚の群れを育んでいます。
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ミルン湾州の北海岸沿いに位置するワフー・ポイントは、リーフプラトーから深海へと切り立つドロップオフが特徴的なポイントです。潮の流れに乗って豊富な栄養分が流れ込むため、外洋の深場から大型回遊魚が集まる天然の集魚スポットとなっており、浅瀬のテラスにはハードコーラルやソフトコーラルが豊かに群生しています。
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