ダイブサイトのストーリー
オリンピア丸(Olympia Maru)は、1944年9月の米軍によるコロン湾空襲で沈没した旧日本陸軍の輸送船で、原型をしっかりと留めています。砂地の海底に直立して着底しており、広々とした船倉には自然光が差し込むため、比較的容易に内部へと進入できます。上部構造の周囲にはツバメウオの大きな群れが集まり、マストや甲板のウインチにはソフトコーラルが生育しています。
大きな開放型の船倉を持ち、直立状態で沈む第二次世界大戦時の日本の輸送船
自然光が届き、ルート把握がしやすい広大な船倉へのペネトレーション
甲板の機器周辺に群れるツバメウオ、タカサゴ、コショウダイの群れ
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
コロンの乾季は海が最も穏やかで、最高の水中透明度を楽しめます。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ナンヨウツバメウオPlatax orbicularis | よく見られる | ||||||||||||
| ワニゴチCymbacephalus beauforti | よく見られる | ||||||||||||
| アヤコショウダイPlectorhinchus lineatus | よく見られる | ||||||||||||
| ミノカサゴPterois volitans | よく見られる | ||||||||||||
| アオウミガメChelonia mydas | 季節限定 |
海況予報
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