ダイブサイトのストーリー
第二次世界大戦時のリバティ船「SS Edwin L. Drake」として建造された「ドリ号(Dori)」は、サン・ミゲル島のサン・ロケ沖の砂地に直立した状態で沈んでいます。大西洋のうねりを何十年にもわたって受け続けた結果、保護区に指定されているこの水中考古学パークは豊かな人工魚礁へと姿を変えました。ダイバーはむき出しの蒸気ボイラー、鉄骨の梁、多様な海洋生物の隠れ家となった船体プレートの間を巡ることができます。
開けた砂地に横たわる第二次世界大戦時のリバティ船の沈船
カイメンやイソギンチャク、海藻が生息する鉄骨フレーム
案内ルートが整備された保護指定の水中考古学パーク
残骸の周りを泳ぎ回るダスキーグルーパーや回遊魚の群れ
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
夏から初秋にかけては海況が穏やかで、水温も暖かくなります。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダスキーグルーパーEpinephelus marginatus | よく見られる | ||||||||||||
| ハイイロモンガラBalistes capriscus | よく見られる | ||||||||||||
| マダコOctopus vulgaris | よく見られる | ||||||||||||
| アゾレス・クロミスChromis limbata | よく見られる | ||||||||||||
| イエローマウスバラクーダSphyraena viridensis | 季節限定 |
海況予報