国別ガイド
スーダン 全域の公開ダイブサイトガイド 5 件を探索しましょう。
スーダン
シャアブ・ジュムナは、スーダン沖南部の深海からそびえ立つ独立したリーフの岩柱です。四方を切り立った垂直のウォールが取り囲み、外洋の潮流が当たることで群れをなす大型回遊魚を引き寄せています。通常は北端沖のブルーウォーターへと潜降してアカシュモクザメの群れを待ち受け、その後サンゴに覆われた断崖沿いをドリフトしながら戻るダイビングスタイルが定番です。
ガイドを開くスーダン
ポートスーダン沖の深海からそびえ立つサンガネブ環礁(Sanganeb Atoll)は、歴史ある英国製の灯台が印象的な孤立したサンゴ礁構造です。外壁の険しいドロップオフや、南北の先端に広がる広大な水中プラトーが特徴です。潮通しの良いポイントでは迫力満点の大物・回遊魚との遭遇が期待でき、内側のラグーンには繊細なハードコーラルと幼魚たちの穏やかな楽園が広がっています。
ガイドを開くスーダン
スーダン紅海に広がるシャアブ・アンバール(Sha'ab Anbar)リーフシステムの南端に位置するこの隠れ根のプラトーは、緩やかに傾斜しながら外洋へと一気に落ち込むドロップオフへと続いています。沖合からの潮流が棚によく当たり、ドロップオフ沿いには回遊魚の群れが集まり、砂地には巨大なサンゴの根が点在しています。
ガイドを開くスーダン
ポートスーダン沖に広がるシャアブ・ルーミは、穏やかなラグーンを抱く環礁と、外洋の潮流へと突き出たサウス・プラトーを中心とするリーフ群です。リーフ西側の縁には、ジャック=イヴ・クストーの海底実験「コンシェルヴII」の潜水艇格納庫やシャークケージをはじめとする水中遺構が残されています。さらに外側へ進むと、切り立ったドロップオフやサンゴ園が広がり、オープンウォーターでは大型回遊魚との遭遇が期待できます。
ガイドを開くスーダン
SSウンブリア(SS Umbria)は、イタリアが第二次世界大戦に参戦した直後の1940年6月、イギリス軍による拿捕を防ぐため船長自らの手で自沈されたイタリアの貨物船です。ポートスーダン近郊のウィンゲートリーフ(Wingate Reef)の波静かな側に左舷を下にして横たわっており、戦時物資の積荷をほぼそのまま残した状態で、驚くほど良好な原形をとどめています。
ガイドを開く