ダイブサイトのストーリー
墾丁国家公園の第三原子力発電所の冷却水排水口近くに位置するこの沿岸ポイントは、台湾南部で最も人気のあるビーチエントリースポットの1つです。ダイバーは消波ブロック(テトラポッド)を越えてエントリーし、ハードコーラルの群生、イソギンチャクのコロニー、開けた砂地が広がる緩やかな傾斜の海底へと進みます。排水口からの温かい水流によって独自の微気候が形成され、多様な海洋生物を育んでおり、講習やマクロ撮影に最適なダイビングスポットとなっています。
多彩なクマノミが生息する広大なイソギンチャク畑
カイメン、ホヤ、ソフトコーラルがびっしりと着生した水中のテトラポッド
外洋のリーフが強いウネリに見舞われている時でも潜水可能なことが多い、穏やかな湾の地形
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
春と秋は水面が最も穏やかで快適な水温に恵まれます。夏は時折台風によるウネリの影響を受けることがあります。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| クマノミAmphiprion clarkii | よく見られる | ||||||||||||
| アオウミガメChelonia mydas | よく見られる | ||||||||||||
| タイワンカマスSphyraena flavicauda | 季節限定 | ||||||||||||
| コブシメSepia latimanus | 季節限定 | ||||||||||||
| ウミウシ | よく見られる |
海況予報