ダイブサイトのストーリー
マウイ島南部のプウ・オライ(Puʻu Ōlaʻi)の火山麓に広がるこのダイブサイトは、砂地に向かって指状に伸びる太古の玄武岩溶岩流が特徴です。起伏に富んだ水中景観にはオーバーハングや棚、小さな小洞窟状の窪みが形成され、外洋のうねりを避けて休息する海洋生物の隠れ家となっています。沿岸の貿易風によって波立つ前の早朝は、安定して高い透明度が期待できます。
日中の休息場所となる、水中に沈んだ溶岩リッジやえぐれた玄武岩の棚
海藻をついばんだりサンゴの上で休んだりするハワイのアオウミガメとの高確率な遭遇
夜行性の無脊椎動物やウツボ類が身を潜める火山のスイムスルーやくぼみ
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
晩春から夏にかけての数ヶ月間は、朝の海況がより穏やかで冬の波浪の影響も少なく、安定したコンディションが続きます。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| アオウミガメChelonia mydas | よく見られる | ||||||||||||
| ネムリブカTriaenodon obesus | よく見られる | ||||||||||||
| ゴマウツボGymnothorax flavimarginatus | よく見られる | ||||||||||||
| ワモンダコOctopus cyanea | よく見られる | ||||||||||||
| レモンチョウチョウウオChaetodon miliaris | よく見られる |
海況予報