ダイブサイトのストーリー
イラクリア島沖のアリミア湾の穏やかな海域に上下逆さまの状態で沈むこのドイツ軍水上機「アラド Ar 196」は、第二次世界大戦中に撃墜されたものです。砂地の海底に横たわる機体の胴体や主翼は驚くほど良好な状態を保っており、海洋生物に覆われ、周囲には破片が散らばっています。浅い水深に位置するため、日中は自然光が機体全体を美しく照らし出します。
上下逆さまの状態で良好に残る第二次世界大戦時のドイツ軍水上機の胴体、主翼、エンジン部
ワイド水中撮影に最適な明るい自然光と穏やかな湾内のコンディション
エンジンブロック周辺や主翼の下で頻繁に見られるタコやウツボ
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
夏から初秋にかけては水温が最も高く、小キクラデス諸島全域でボートトリップが最も安定して催行されます。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| マダコOctopus vulgaris | よく見られる | ||||||||||||
| チチュウカイウツボMuraena helena | よく見られる | ||||||||||||
| タテジマキュウセンThalassoma pavo | よく見られる | ||||||||||||
| チチュウカイスズメダイChromis chromis | よく見られる | ||||||||||||
| シマヒメジMullus surmuletus | よく見られる |
海況予報