ダイブサイトのストーリー
ガルダ湖の泥深い湖底に横たわるレリット・ドラガ(Relitto Draga)は、かつて砂利採取に使われていた浚渫船の沈船(レック)ポイントです。金属製の上部構造物や機械類、ウインチなどが良好な状態で残されており、淡水魚の格好の住みかとなっています。水深が深くなるにつれて自然光が急激に弱まるため、機械室や船体フレームをじっくり観察するにはメインの水中ライトが欠かせません。
良好な状態で保存された浚渫機構やウインチなどの機械類
金属製の上部構造物に身を寄せる淡水魚たち
深みのある淡水湖ならではの神秘的なダイビングロケーション
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
晩春から初秋にかけては水面温度が高く快適に潜ることができますが、水温が下がる冬季から春先にかけては透明度が向上します。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ヨーロピアンパーチPerca fluviatilis | よく見られる | ||||||||||||
| ノーザンパイクEsox lucius | 季節限定 | ||||||||||||
| カワメンタイLota lota | 季節限定 | ||||||||||||
| ザリガニAustropotamobius pallipes | よく見られる |
海況予報
DIVEROUTで予約