ダイブサイトのストーリー
ドイツ統治時代に南部ラグーンから中央港へリン鉱石を運搬するために開削されたジャーマンチャネルは、現在パラオ屈指の大型回遊魚が集まるエリアへと進化しました。ダイビングは主に外洋とインナーラグーンの間で栄養豊富な海水が行き交うチャネル南西部の開口部周辺で行われます。ダイバーは通常、砂地に着底するか開口部付近のサンゴの根の周りでホバリングしながら、ホンソメワケベラのクリーニングステーションにホバリングするマンタを観察します。
ナンヨウマンタが頻繁に訪れる安定したクリーニングステーション
砂地のプラトーをパトロールするオグロメジロザメの群れ
ホンソメワケベラやチョウチョウウオが生息する広大なサンゴの群落
アジ類、バラクーダ、カンムリブダイの高密度な群れ
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
マンタの求愛・交尾行動は冬から春にかけてピークを迎え、乾季の穏やかな海況と重なります。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ナンヨウマンタMobula alfredi | よく見られる | ||||||||||||
| オグロメジロザメCarcharhinus amblyrhynchos | よく見られる | ||||||||||||
| カンムリブダイBolbometopon muricatum | よく見られる | ||||||||||||
| マダラトビエイAetobatus ocellatus | 季節限定 |
海況予報
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