ダイブサイトのストーリー
緑島南西部の石朗(シーラン)エリア沖に位置するこの代表的なダイブサイトは、ハマサンゴが何百年もかけて形成した巨大なマイクロアトール(微小環礁)にちなんで名付けられました。2016年の猛烈な台風による高波でこの巨大なサンゴ塊は横倒しになってしまいましたが、サンゴ自体は今も力強く生き続けており、周囲の砂地一帯には多種多様なリーフフィッシュが群がっています。
砂地のフラットな海底に鎮座する樹齢数百年のコブハマサンゴの巨塊
メインのサンゴの周りを乱舞するスズメダイやハナダイの濃密な大群
周辺の根や岩場付近で頻繁に見られるウミヘビの捕食シーン
ロケーション
地図を使ってオペレーターと計画を立て、当日に正確なエントリーポイントを確認してください。
季節性
春から秋にかけては水温が高く海況も安定しやすいベストシーズンです。一方、冬の北東モンスーン期は水面が荒れやすく、フェリーの運航に影響が出る場合があります。
海洋生物
| 生物種 | 出現可能性 | 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ハマサンゴPorites lutea | よく見られる | ||||||||||||
| アオマダラウミヘビLaticauda colubrina | よく見られる | ||||||||||||
| クマノミAmphiprion clarkii | よく見られる | ||||||||||||
| ツバメウオPlatax teira | 季節限定 |
海況予報
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